事務室 大下
皆さま、こんにちは。
この度、今年の4月から高原町役場に入庁しました。大下と申します。
初めての配属先が病院ということで、「どんな仕事をするのだろう?」という不安と
「新しい仕事を通して、どんな出会いや経験ができるのだろう?」とドキドキ・ワクワクとした楽しみにしている気持ちがありました。
しかし、気づけば1か月が過ぎました。時間が経つのはあっという間で、新生活を迎えて振り返ると、様々なことがありました。
この1か月の間で記憶に新しいことと言えば、4月23日と24日の2日間かけて行われた新規採用職員の研修に参加したことです。
初日は緊張していましたが、同じ時期に採用された仲間と顔を合わせるうちに自然と会話も増え、和やかな雰囲気の中で研修がスタートしました。研修では、接遇や法令、行政の基礎など、公務員として働く上で欠かせない内容について幅広く学び、普段何気なく見聞きしている行政の仕事も、実際に学んでみると一つ一つに意味があり、多くの方の生活を支えていることを改めて実感しました。
また、グループワークでは、様々な意見を出し合いながら一つの答えを導き出す経験をしました。自分とは異なる考え方に触れることで視野が広がり、協力しながら取組むことの大切さや楽しさを実感しました。研修を通じてできた仲間の存在は、これからの励みになりそうです。
今回の研修で学んだことは、どれもこれからの業務の土台になる大切なものばかりです。まだわからないこともありますが、一つ一つ経験を積み重ねながら、住民の皆さまに寄り添った対応ができるように頑張ってまいります!
今後も初心を忘れず、職務に邁進してまいりますので、皆さま、よろしくお願いいたします!!

