〜大切な目をいたわる時間をつくりましょう〜
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10月10日は「目の愛護デー」です。
スマートフォンやパソコン、タブレットなど、私たちの生活には画面を見る機会がたくさんあります。仕事や勉強だけでなく、動画を見たり、SNSを楽しんだりと、気がつかないうちに長時間画面を見続けていることもあるのではないでしょうか。
「目が疲れる」「目が乾く」「目が重い」と感じることはありませんか?
目の疲れをそのままにせず、日頃から目を休ませることを意識してみましょう。
★目を大切にするために
・長時間、画面を見続けない
長時間のスマートフォンやパソコンの使用は、目の負担につながります。適度に休憩をとりましょう。
・ときどき遠くを見る
近くばかりを見続けず、ときどき遠くを見ることで目を休ませることができます。
・意識してまばたきをする
画面に集中すると、まばたきの回数が減り、目が乾きやすくなります。意識してゆっくりまばたきをしましょう。
・目が疲れたら、画面から離れる
「少し疲れたな」と感じたら、いったん画面を見るのをやめて、目を休ませましょう。
・画面との距離や姿勢にも注意する
画面を近づけすぎたり、無理な姿勢で見続けたりしないようにしましょう。明るさも、周囲の環境に合わせて調整するとよいでしょう。
★正しい目薬の使い方
目薬は、正しく使用することも大切です。
① 手をきれいに洗う
目薬をさす前に、石けんなどで手を洗いましょう。
② 上を向き、下まぶたを軽く引く
下まぶたを軽く引いて、目薬を入れるスペースをつくります。
③ 容器の先端を目やまつ毛に触れないようにする
目薬の容器の先端が目やまつ毛に触れると、容器の中に細菌などが入る原因になります。先端を目から少し離して使用しましょう。
④ 目薬をさした後は、目を閉じて目頭を軽く押さえる
目薬をさした後は、しばらく目を閉じ、目頭を軽く押さえます。強くこすらないようにしましょう。
ここもポイント!
複数の目薬を使用する場合は、5分程度の間隔をあけて使用しましょう。
続けて何種類もの目薬をさすと、先に使用した目薬が流れてしまうことがあります。複数の目薬を処方されている場合は、医師や薬剤師から指示された順番・方法を守って使用しましょう。
また、目の疲れや乾燥が長く続く場合や、見え方に変化がある場合、目の痛み・充血など気になる症状がある場合は、自己判断で様子を見続けず、医療機関に相談することも大切です。
「目の愛護デー」をきっかけに、普段何気なく使っている目について少し考えてみませんか?
スマートフォンやパソコンから少し離れて、遠くを眺めたり、ゆっくりまばたきをしたり――。毎日使う大切な目だからこそ、日頃からいたわる時間をつくりましょう。👀✨

