栄養室
だんだんと暖かくなり、春の訪れを感じる季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて今回は、高原病院の「食堂」をご紹介いたします。
この食堂は主に昼食時に利用され、患者さん同士が集い、会話を楽しみながら食事をされる憩いの場となっています。
日々の会話の中で、お互いを励まし合う姿や、「病院のごはんがおいしい」といったお声をいただくたびに、栄養士や調理スタッフにとって大きな励みとなっています。
また、晴れた日には大きな窓から霧島連山を望むことができ、お気に入りの席で景色を楽しみながら食事をされている方の姿も見られます。
一般的に入院中は活動量が減るイメージがありますが、病室から食堂へ移動して食事をとることで、自然と離床を促す効果も期待できます。
入院生活の中で「食事」は楽しみのひとつでもあります。
今後も高原病院の「食堂」を活用し、患者さんにとって有意義で心豊かな食事の時間につながれば幸いです。

