当院で満たす施設基準及び加算に関する掲示

〇 厚生局への届出に関する事項

 当院は次の施設基準に適合している旨、九州厚生局長に届出を行っています。

一般病棟入院基本料(地域一般入院料3)脳血管疾患等リハビリテーション料
(脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ))
入院時食事療養(Ⅰ)
入院時生活療養等 (Ⅰ)
(入院時食事療養(Ⅰ))
診療録管理体制加算(診療録管理体制加算3)運動器リハビリテーション料 (運動器リハビリテーション料(Ⅱ))別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院(在宅療養支援病院3)
療養環境加算呼吸器リハビリテーション料
(呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ))
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
データ提出加算(データ提出加算1)在宅がん医療総合診療料外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
認知症ケア加算(認知症ケア加算3)救急医療管理加算CT撮影及びMRI撮影 (16列以上64列未満のマルチスライスCT)
看護配置加算重症者等療養環境特別加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
糖尿病合併症管理料入退院支援加算(入退院支援加算2)酸素の購入単価
検体検査管理加算(Ⅱ)地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
(地域包括ケア入院医療管理料1、看護職員配置加算)
 
胃癭造設時嚥下機能評価加算がん治療連携指導料 

〇 入院基本料に関する事項

当病棟では、1日に10 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

・ 朝8時30分~夕方17 時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は10人以内です。

・ 夕方17 時15分~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14 人以内です。

・ 深夜1時~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14 人以内です。

〇 食事の提供に関する事項

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

〇 一般名処方加算について

 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。

 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

 令和6年10月から医療上の必要性がないにもかかわらず、患者様のご希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)との差額の一部が自己負担(選定療養費)となりました。

〇 医療情報取得加算

 当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて、受診歴、薬剤歴、薬剤情報及び特定健診情報等を取得・活用することで質の高い医療提供に努めております。

 つきましては、厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、下記のとおり診療報酬点数を算定いたします。

 今後とも、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の活用にご協力いただきますようお願い申し上げます。

区分点数
初診1点
再診時(3か月に1回)1点

※ マイナ保険証の利用有無に関わらず、上記点数となります。

医療情報取得加算に係るお知らせ.PDF

〇 明細書発行体制等加算

 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。

 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成28年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。

 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について.PDF

〇 保険外負担(保険外併用療養費)に関する事項

・当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数等に応じた実費の負担をお願いしています。

⇒「保険外負担」について.PDF

・特別の療養環境の提供

 当院は、患者様のご希望により、かつ同意を得た上で、以下の室料差額を負担いただくことにより、個室を提供しております。

病室使用料/日 (税込み)設備
301号室3,300円テレビ・冷蔵庫・トイレ・シャワーユニット・応接セット・4畳間和室
302号室 303号室2,200円テレビ・冷蔵庫・トイレ・シャワーユニット・応接セット
311号室 312号室 320号室 321号室1,650円テレビ・トイレ・洗面台

・入院期間が180日を超える入院

 当院では、入院医療の必要性は低くても患者様側より180日を超えて入院される場合、180日を超えた日から1日につき1,655円(保険外負担)をお支払いいただくことになります。

〇 生活習慣病管理について

 当院では、国の診療報酬制度に基づき、高血圧症・脂質異常症・糖尿病で継続的に治療を受けている患者さまを対象に、「生活習慣病管理」を実施しています。

 この制度では、患者さま一人ひとりの治療内容や生活習慣に合わせた療養計画書を作成し、医師が治療や生活習慣の改善についてわかりやすくご説明・ご指導いたします。

 また、病状を適切に管理するため、必要に応じて6か月に1回程度の採血検査をお願いする場合があります。

〇 リフィル処方箋・長期処方について

 当院では、患者さまの病状が安定している場合など、医師の判断により

  • 28日以上の長期処方
  • リフィル処方箋(繰り返し使用できる処方箋)

を発行する場合があります。

 処方内容や受診間隔については、患者さまの病状を考慮し、医師が総合的に判断いたします。

〇 口腔管理体制強化加算に関する取り組みについて

 当院では、患者さまに安心して医療を受けていただけるよう、口腔機能の維持・改善を目的とした「口腔管理」に取り組んでおります。

 口腔内の環境は、食事や会話だけでなく、誤嚥性肺炎など全身の健康状態にも大きく関係しています。特に入院中や高齢の患者さまにおいては、適切な口腔ケアを行うことで感染予防や生活の質(QOL)の向上につながります。

 当院では、地域の歯科医療機関と連携し、必要に応じて専門的な口腔管理や歯科受診につなげる体制を整えております。

当院の取り組み

  • 入院患者さまへの口腔状態の確認
  • 必要に応じた口腔ケアの実施
  • 誤嚥性肺炎予防への取り組み
  • 多職種による口腔管理支援
  • 地域歯科医療機関との連携

連携歯科医療機関

小林デンタルケアクリニック

住所:〒886-0004 宮崎県小林市細野341番1

TEL:0984-48-5200

〇 身体的拘束の最小化に関する当院の取り組みについて
 当院では、患者さんの人権と尊厳を尊重した医療・看護の提供を基本方針とし、身体拘束は行わない、または最小限にとどめることを原則としています。
 やむを得ず身体拘束が必要となる場合でも、患者さんの安全確保を第一に考え、必要性を慎重に検討したうえで、最小限の方法・時間で実施します。
 また、その際には医師・看護師を含む多職種で検討を行い、解除に向けた取り組みを継続的に行います。
 当院では、1)環境調整 2)心身の状態に配慮したケア 3)見守りや声かけの強化などを通じて、身体拘束に頼らない看護・介護の実践に取り組んでいます。
 今後も、患者さんお一人おひとりが安心して療養できる環境づくりを大切にしてまいります。

身体的拘束の実施状況(2026.4〜2026.6)

算定している入院料1地域包括ケア入院医療管理料1
①当該入院料の延べ算定日数2431日
②うち、身体的拘束の実施日数23日
③身体的拘束を実施している割合(②/①)
(3%以下。届出から1年間は5%以下)
1%

病院長 池田 直徳

総師長 古川 裕恵

〇 協力対象施設入所者入院加算に関する掲示について

協力対象施設入所者入院加算について

 当院では、「協力対象施設入所者入院加算」の届出を行っています。

 介護保険施設等の協力医療機関として、協力対象施設からの24時間連絡体制を整備するとともに、入所者の病状の変化や緊急時には、円滑に入院を受け入れる体制を確保しています。

 また、入所者の診療情報や緊急時の対応方針等について、協力対象施設と定期的な情報共有を行い、安心して医療を受けられるよう連携体制の充実に努めています。

当院の協力対象施設

  • 地域密着型特別養護老人ホーム ソレイユの丘